−月の歌人 明恵上人によせて−
手塚 雄二 新作展 |
鎌倉期に活躍し、別名「月の歌人」と呼ばれた高僧明恵上人が詠んだ月の和歌の世界を、現代日本画の旗手
手塚雄二氏が作品に託して描きあげました。時を越えた二人の月によせた想いを横笛の名手
藤舎理生氏の笛の音と共に、ご高覧いただきました。
【作家】 手塚雄二
【会期】 5月31日(火)〜6月20日(月)
午前11時〜午後6時30分 会期中無休
【備考】
●初日、藤舎理生氏による横笛の生演奏会を会場内で開催(30名)
●会場内では藤舎理生氏がこの展覧会の為に作曲した「月の宵」「雨夜の月」をBGMとして会場内に流しました。
●ポストカード、ポストカードセットを販売しました。
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